【実例で解説】大津市の不動産買取5事例から見る、査定前に確認したい物件条件

「古い家でも本当に買い取ってもらえる?」
「坂道にある土地や、大きな建物が残った土地でも売れる?」
「家具や荷物が残ったマンションでも相談できる?」
不動産買取を検討するとき、一般的な説明だけでは「自分の物件も対象になるのか」が分かりにくいものです。 そこで参考になるのが、実際にどのような条件の不動産が買い取られているのかという買取事例です。
日本住販では大津市で、坂道に面した土地、約500㎡の土地、残置物があるマンション、傷みが進んだ戸建て、大きな建物が残った土地などを実際に買い取っています。 この記事では5つの事例を横断して比較し、査定前に確認しておきたいポイントを解説します。
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大津市の不動産買取5事例を一覧で確認
今回紹介する5事例は、土地・戸建て・マンションと物件種別が異なり、抱えていた課題もそれぞれ違います。
- 大津市衣川|180㎡・坂道に面した土地
- 大津市長等|約500㎡・鉄骨建物が残る土地
- 大津市内|買い替え・残置物ありの中古マンション
- 大津市緑町|傷みが進み、残置物もある戸建て
- 大津市大石中|約490㎡・大きな建物がある土地
周辺の不動産取引価格を確認したい場合は、国土交通省の 不動産情報ライブラリ も参考になります。
実際の5事例から見る査定ポイント
事例1|大津市衣川・坂道に面した180㎡の土地
- 買取時期:2024年11月
- 物件種別:土地
- 土地面積:180㎡
- 空き家あり
- 坂道でフラットではない道路に面していた
坂道に面する土地でしたが、日本住販で買い取り、最終的には近隣の方が購入しています。
この事例から分かるのは、道路が平坦ではないという条件だけで売却可否が決まるわけではないということです。 立地、土地形状、周辺需要、実際の利用方法まで含めて査定することが重要です。
事例2|大津市長等・約500㎡、鉄骨建物が残った土地
- 買取時期:2024年7月
- 物件種別:土地
- 土地面積:約500㎡
- 長期間そのままになっていた土地
- 鉄骨建物が残存
- 解体費用:1,000万円超
この土地は、日本住販が現況で買い取った後に鉄骨建物を解体し、販売しました。
建物の規模が大きく、解体費用が高額になる物件では、売主様が先に解体費用を負担する方法だけが選択肢ではありません。 建物付きのまま査定し、買取後に不動産会社が解体する方法も比較できます。

事例3|大津市内・買い替えによる中古マンション売却
- 買取時期:2024年10月
- 物件種別:中古マンション
- 建築時期:1995年10月
- 売却理由:買い替え
- 室内に残置物あり
- 周辺環境による音の影響あり
売主様は大手不動産会社にも相談されていましたが、日本住販がより高い価格を提示し、直接買い取りました。
残置物があり、周辺環境による音の影響があるマンションでも、築年数だけではなく立地や室内状況、再販売方法などを含めて個別に査定します。
事例4|大津市緑町・空き家になり傷みが進んだ戸建て
- 買取時期:2024年2月
- 物件種別:戸建て
- 建築時期:1994年
- 以前は賃貸物件として使用
- 空き家となった後に売却相談
- 室内に残置物あり
- 室内や庭のテラスなどに傷みあり
空き家となった後、室内にはクモの巣が張るなど傷みが進み、庭のテラスも劣化している状態でした。
日本住販が買い取った後、外壁を含めてリフォームを行い、再販売しています。 売主様が売却前にすべて修繕するのではなく、傷みがある状態から買取査定を行った事例です。
事例5|大津市大石中・約490㎡、大きな建物があった土地
- 買取時期:2023年5月
- 物件種別:土地
- 土地面積:約490㎡
- 大きな建物あり
- 日本住販で建物を解体
- 最終的に2区画を買取
当初は1区画でしたが、最終的には2区画を日本住販が買い取りました。
広い土地では、現在の1区画としての状態だけでなく、周辺の土地利用や再販売方法まで確認しながら査定することがあります。
5つの買取事例に共通する査定前の確認ポイント
5事例は物件種別も状況も異なりますが、査定前に確認したいポイントには共通点があります。
- 物件の立地・周辺需要
- 土地の面積・形状・道路条件
- 建物の築年数・傷み
- 残置物があるか
- 解体・リフォームが必要になりそうか
- 周辺環境に気になる条件があるか
- 売却時期や買い替えなどの希望条件
土地については、 大津市の土地査定で確認される8つのポイント も参考にしてください。
マンションについては、 大津市のマンション買取・査定ポイント で詳しく解説しています。
傷みがある戸建てについては、 大津市で傷みのある戸建てを売却する際の確認ポイント もあわせてご覧ください。

片付け・解体・リフォームをする前に査定した方がいい理由
今回の5事例を見ると、売却前に売主様がすべての問題を解決しているわけではありません。
- 坂道に面した土地
- 1,000万円を超える規模の解体が必要な建物
- 室内に残置物があるマンション
- 傷みが進んだ戸建て
- 大きな建物が残った約490㎡の土地
これらはいずれも、現況を確認したうえで買取が行われています。 先に費用をかけて状態を整えれば売りやすくなる場合はありますが、その費用以上に売却価格が上がるとは限りません。
日本住販では物件ごとの条件を確認して直接買取を査定します
日本住販は1986年創業、不動産買取実績888件。 滋賀県では大津市・草津市・守山市を正式対応エリアとして不動産買取を行っています。
大津市では、土地・戸建て・マンションそれぞれについて、条件の異なる不動産を実際に買い取っています。
- 坂道や高低差のある土地
- 面積が大きな土地
- 建物が残っている土地
- 残置物があるマンション
- 傷みが進んだ戸建て
- 買い替えに伴う売却
実際の取引については、 日本住販の買取・売却実績 もご覧ください。
直接買取の流れについては、 不動産買取サービス をご確認ください。
大津市の不動産買取事例についてよくある質問
Q1.坂道にある土地でも実際に買取実績がありますか?
はい。日本住販では、大津市衣川で坂道に面した180㎡の土地を買い取った実績があります。坂道であることだけではなく、土地全体の条件を確認して査定します。
Q2.解体費用が高額な建物付き土地でも相談できますか?
はい。大津市長等では、解体費用が1,000万円を超える規模の鉄骨建物が残った約500㎡の土地を買い取り、日本住販が購入後に解体した実績があります。
Q3.荷物が残ったマンションでも買取できますか?
相談可能です。日本住販では、大津市内で残置物がある中古マンションを買い取った実績があります。処分前に現状で査定条件を確認してください。
Q4.かなり傷んだ戸建てでも査定できますか?
査定相談は可能です。大津市緑町では、空き家となり室内や庭のテラスなどに傷みがあった戸建てを日本住販が買い取り、購入後にリフォームして再販売しています。
Q5.500㎡近い広い土地も買い取ってもらえますか?
物件条件によりますが相談可能です。日本住販では大津市長等の約500㎡、大石中の約490㎡の土地を買い取った実績があります。
Q6.他社で査定を受けた後でも相談できますか?
はい。複数の提案を比較してから売却先を決めることもできます。実際に大津市内のマンション事例では、大手不動産会社への相談後に日本住販がより高い価格を提示して買い取ったケースがあります。
まとめ|自分の物件に近い買取事例から判断材料を探す
今回紹介した5つの事例では、それぞれ異なる条件を抱えていました。
- 坂道に面した土地
- 高額な解体費用が想定される建物付き土地
- 残置物がある中古マンション
- 傷みが進んだ戸建て
- 約490㎡の広い土地
不動産の査定では、「難しい条件があるか」だけでなく、その条件を踏まえて不動産会社がどのように利用・再販売できるかまで含めて判断されます。
大津市で「この状態でも売れる?」とお悩みの方へ
日本住販では、土地・戸建て・マンションそれぞれについて、物件の状態を確認しながら査定します。 「似た条件の買取事例があるか知りたい」という段階でもご相談いただけます。
電話番号0120-830-369
営業時間/9:30~18:30
定休日/火曜日、水曜日
※不動産売却・買取のお困りごとは、
当社までお気軽にご相談下さい。
